今年度もよろしくお願いします

5月14日に総会が終了し、千葉市学童保育連絡協議会(市連協)も、少し遅い新年度を迎えました。

昨年度は、指導員の先生方の給与制度に、はじめて経験給が導入されるなど、これまでずっと要望してきた事項が、千葉市にようやく認められたものがありました。

他方、施設や設備の条件の悪い「高学年ルーム」に「低学年ルーム」に入りきれなかった3年生の子どもたちが多数入れられていることや、正指導員の欠員が40-50名に達し、補助指導員で対応している所など、改善できなかった点も多数残っています。

今年度からはモデルケースとして稲浜小学校で、子どもルームと放課後子ども教室を一体的に運営する「一体型事業」も始まりました。新しい制度の長所と短所を見極め、子どもたちにとって、より良い子どもルームになるよう活動していきたいと思います。